ハチがつくるスーパーフード・ビーポーレンは花粉症に有効?

花粉症の方は、花粉の飛散する季節になると鼻水や目のかゆみなどのつらい症状に見舞われることも多くなりますが、こうしたつらい症状の緩和にはスーパーフードとして注目を浴びる『ビーポーレン(花粉荷)』が効果があるといわれています。

ビーポーレンとはミツバチが花粉を集めて巣まで運ぶときにつくる花粉団子のことで、栄養豊富な花粉をミツバチの体内から分泌される特殊な酵素をつなぎにしてつくられます。
必須アミノ酸を初め、ビタミン(A、B群、C、D、E)、ミネラル(鉄、カルシウム、カリウムなど)、ポリフェノールなど健康維持に大切な栄養素がバランスよく含まれており、ヨーロッパではまさに完全無欠のスーパーフードを意味する『パーフェクトフード』と呼ばれているほどです。

花粉症の症状がひどくなる原因として免疫力の低下の影響が指摘されていますが、豊富な栄養を持つビーポーレンを食べることで免疫力が向上し、花粉によって炎症が生じる鼻や目、喉の粘膜も強化されるので、毎日摂取することで花粉症の症状を緩和する効果が期待できるというわけです。

ちなみに、スーパーフードとして注目されるようになった現在では、顆粒状にしたビーポーレンの瓶詰め(袋詰め)や錠剤・カプセルに加工して飲みやすくしたサプリメントがネット通販で注文できるので、花粉症の方は一度試してみてはいかがでしょうか。

ビーポーレン

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